現代美術家。1970年東京生まれ。1993年多摩美術大学卒業。
2000年アジアン・カルチュラル・カウンシルの助成を受け渡米、NYにて滞在制作。
帰国後、日本を活動の拠点とする。千葉県在住。
恋愛や、結婚、出産、育児など、自らの経験を通じて生まれた、ごく普遍的な
日常のドラマをテーマに作品を制作。
映像や絵画、CGなどの多岐な手法を用い、何気ない日常の人間ドラマを現実と
非現実の交錯した世界へと変化させる。
その斬新なビジュアルとストーリーで観客を引きつけながら、現代社会に住む人々の心を表現する。
近年では男性の妊娠をテーマにした「俺の産んだ子」、主婦の自殺を追った
「SINGIN' IN THE PAIN」といった社会性のメッセージを持つ
映像作品等を手がけ、国内外で発表。
各国で新聞・メディアに取り上げられるなど、海外でも高い評価を受けている。
主な展覧会として「Global Feminisms」(2007年/ブルックリン美術館/ニューヨーク)、
「MOTアニュアル2005:愛と孤独、そして笑い」(2005年/東京都現代美術館/東京)、
個展「愛憎弁当」(2007年/ミヅマアートギャラリー/東京)などがある。
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