Wi-CAN2007について
アートで
千葉をもっと楽しくするプロジェクトです



 千葉アートネットワーク・プロジェクト(通称/Wi-CAN)は、千葉の様々な地域において
 アートの可能性を探求し、実践するプロジェクトです。

 このプロジェクトを運営するネットワーク組織は、

  • 大学生(千葉大学普遍教養展開科目「文化をつくる」、千葉大学教育学部芸術学研究室など)
  • 美術館(千葉市美術館、佐倉市立美術館など)
  • まちづくりNPO(まちづくり千葉、千葉まちづくりサポートセンター)
  • 福祉団体(ワークホーム里山の仲間たち)
  • 環境NPO(プロジェクトとけ)
  • 商店街(栄町通り商店街)

 などの多岐にわたる様々な分野の団体により構成されています。これらの団体が連携をし、
 アーティストや千葉の方々と共に「アートと千葉の新たな結びつき」を模索していきます。

 千葉大学の授業の一環という側面を持ちますが、 その活動は授業や学内にとどまらず、広く地域に展開します。

 
5年目を迎えるWi-CAN2007では、

  • 千葉市中央区栄町に設けたアートセンター「Wi-CANP」
  • 千葉市美術館のある千葉市中心部の「千葉中央」
  • 佐倉市立美術館のある「佐倉」
  • 千葉市緑区の「里山」

    この4つの地域を中心に活動を展開していきます。


    「Wi-CANP」を中心とする栄町地域では、今年度現代美術家の岡田裕子さんを迎え、
    「レディオ栄町2057」を実施することとなりました。